政治理念

岡元行人政治理念

政策は、議員や自治体の長が、どの様な方法で世の中を良くしていくかを、 国民、市民に説明し、選ばれた暁にはそれを実行し、政治家としての役割を果たすためのものであります。
しかしながら、それは、すべての国民(市民)に評価されるとは限りません。
いや、無理でしょう。何故なら、お金や時間の自由度や、健康であるかどうかや、それらを含めた様々な経験から生まれる、価値観や人生観が皆違うからです。

政治家が示す進路は、歴史観や国家観を土台に示されるものでなくてはなりません。
そして、政策はそれに基づくがゆえに、国民(市民)の民度さえ高めていくものであるべきです。進路を示すことで、その方向を望まない人たちに批判されることは、リーダーが背負う当然のリスクであり、試練であると考えます。

私が目指す政治家像は、「今と向き合い、将来を見据え、未来に思いを馳せる。」ことができるリーダーであります。今と向き合うことは、苦しみや悲しみを取り除くことであり、将来を見据えることは、国家(地域)が生き残っていくための方向を示すことであり、未来に思いを馳せることは、次世代に渡すものを真剣に探すことであります。

「進路を示さない政治はいらない!」 この言葉は、有権者の叫びであり、国民の怒りであると同時に、社会を創造する、すべての政治的リーダーが肝に銘じるべきものです。そしてそれは私自身への戒めの言葉であります。

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