ブログ

青森県議会議員おかもと行人のブログです。
日々の政治活動・地域活動の様子や私の青森県への思いを書き綴っています。

子育て世代の皆さんへ

岡元行人

私も現在、高校2年(女)中学3年(男)小学6年(男)の子育てをしております。

公務・政務に追われる日々の中、そのほとんどは妻に任せきりで反省しかりです。
長女の学業、長男の生活態度、次男の部活動などの話を聞かされる度に必ず話題となるのはスマートフォンの使い方です。

友人とのLINEやSNSはもちろん、ゲームや動画を見ることが習慣化し、結果スマホ中心の生活スタイルになっている子ども達にどう対応したらいいのか・・?
母「スマホ禁止」長男「意味分からない」とのやり取りに私自身どう接したら良いのか悩んでいるのが事実です。課金トラブルやネットいじめを始めとする様々な問題が深刻化する現在、「夜9時以降は保護者が預かる」などの統一ルールを作る自治体も増え、その動きは都道府県にも広がりを見せております。

私もルール策定に賛同する立場から青森県でも導入を検討すべきと議会で提案して参りました。
ただ、今後の情報化社会を生きる子供たちにはITへの理解は不可欠であります。

そのためには家庭だけ、学校だけでなく社会全体での取り組みが必要です。
国、県、市町村の一体的な支援策を強力に推し進めて参ります。

若者世代の皆さんへ

岡元行人

今からちょうど10年前に「若者は、選挙に行かないせいで、4000万円も損している!?」という本が出版されました。

20歳から概ね35歳くらいまでの方々に向けて書かれた本ですが、要旨を紹介しますと40歳未満の人達は国政選挙に行かず棄権してしまう事で1人あたり何千万も損をしているというのです。

税金を何に使うか誰に使うかを決めるのは国会議員です。その議員を決める選挙に興味がない若者に対して国会議員が興味を示さない。それはあたりまえの事です。何回誘っても参加しない人に声がけが減り、やがて相手にされなくなるのと良く似ています。
政治は税金という富を使って豊かさを再分配する仕組みですが、その仕組みが投票率によりコントロールされている現実を是非理解して頂きたいと思います。

私たち地方議員が皆さんの世代を応援する様々な政治活動をするには、皆さんの投票なくしてはあり得ないのです。
職業人としての技術習得支援策、若年者の再就職支援、妊娠出産に伴う経費軽減策などはすべて税金の分配であります。

皆さん、損するのって嫌じゃないですか?

初めて有権者になる皆さんへ

岡元行人

私が有権者となって初めて投票した場面を思い出します。

投票所の雰囲気がとても重苦しくあまり良い印象ではなかった記憶が残っています。
私は選挙権を得て以来一度も投票しなかったことはありませんが、この「重苦しい雰囲気」に慣れるにはかなりの時間がかかりました。
31歳で当時の最年少市議会議員として初当選以来、幾度となく「投票所の明るい雰囲気作り」に努めて欲しいとの思いから議会での主張を繰り返してきましたが、現在では指定された投票所以外で、しかも投票日前から簡単に投票が可能となりました。皆さんが羨ましく思えます。

複数の立候補者から1人を選んで投票するのはとても難しく悩ましい事ですが、選挙が近づくにつれ投票の参考となる様々な情報に触れる機会が増える筈です。
皆さんが選挙で誰かに投票するということは、自らの将来に責任を持つという事です。
私もその気持ちでこれまで投票を続けてきました。

親からの情報、選挙ポスターの印象など選ぶ動機は様々で良いかと思いますが、最後は自分の意思で投票して下さい。
他ならない自分自身の将来なのですから。

目指せ!皆勤賞!

おかもと行人 2015街頭演説 さくら野弘前店前

さくら野弘前店の前で街頭演説をさせていただきました。
人口減少問題、りんごの輸出プロジェクトを中心にお話させていただきました。
演説を聞く機会のなかった皆様、一度お聞きいただき、投票候補の一人に加えていただきますようお願いします。

おかもと行人 2015街頭演説 さくら野弘前店前