ブログ

青森県議会議員おかもと行人のブログです。
日々の政治活動・地域活動の様子や私の青森県への思いを書き綴っています。

先輩世代の皆様へ

岡元行人

昨年11月85歳で父が他界しました。

農家の八男として生まれ、ほとんど学問に触れる事も無い父でしたが、私を含めた3人の子どもを育ててくれました。
8畳ひとまの間借り生活は幼い頃の記憶として鮮明に残っております。私たち世代のほとんどは両親が汗水垂らし働いてきた事に感謝していると思います。
今その両親世代を含めた先輩方の皆様に様々な困りごとがあるのを承知しております。子どもの自立にともなう日々の暮らしで申しますと、冬場の除排雪、病院への通院、最近テレビでも取り上げられた買い物問題などがその一例です。

私はこれらの解決は政治的関わりの中で行うべきと考えております。
救急車や消防車といった緊急車両の対応にも支障をきたす様な高齢者世帯は最優先で除排雪すべきですし、通院や買い物に対してバスなどの公共交通機関の対応が十分でない場合も市町村が責任を持って解決するべきです。私は現在、約3分の1の料金でタクシー利用が可能となる、相乗り型タクシー配車システムの構築を目指して関係者と協議を進めております。

いつの日か自分たちも困る日々の課題解決に、
精一杯取り組んで参りたいと思います。

女性の皆さんへ

岡元行人

私は政治や行政はどんな時も生活者を第1に考えるべきと思っております。

日々の暮らしの中で何が大変で何で困っているのか・・。それぞれの年代で悩みや困りごとは違ってくると思いますが、それらに耳を傾けひとつひとつ解決していくのが政治の役割です。

その中で、最も大切なのは女性の皆さんの声です。家族を一心に案じ、そして懸命に働いているのが女性だからです。その努力に報いることの出来ない政治は無能といっても良いかと思います。
家事・育児・家計、そして親の心配・・自分の事は後回しにしてでも頑張る女性にこそ政治の光はあたるべきだと考えます。除雪機に頼らず雪片づけしているのはほぼ女性です。ならばどんな除排雪だったら女性の皆さんは助かるのだろう?ごみ出しに大変な女性達にはどんな収集方法が有り難いのだろう?

限りある税財源の中で皆が納得できる答えを見つけるのは難しいことですが、頑張る女性が納得できる政治。

私はそれを実現します!